魔界からの誘い

サキュバス(succubus)

睡眠中の男性を襲い、誘惑して液を搾り取るとされる夢魔。
一度襲われると同じ男性の所に毎晩現れるようになるが、襲われる男性の理想の
女性像で現れるため、つい誘惑に負けて夢の中で性交を行ってしまう。
男性が射精に至ると男性器にさらなる刺激を与え一滴のこさず搾り取るため、想像を絶する
快感を男性に与え、夢の中で男性を失神させるほどだという。
やがて疲労が蓄積し男性は生気を奪われ廃人となってしまう。

ヨーロッパでは古くからサキュバスの被害に悩まされており、 「枕元にミルクを置くと、
サキュバスはそれを精液と間違えて持ってゆく」と言われ、小皿一杯のミルクを
枕元に置いて寝る習慣があった。

一説によると、サキュバスとは両性具有の悪魔であり、同じ男性から毎晩のように搾り取った
大量の精液を自身の体内で濃縮加工するとともに時期がくると陰茎が生え、インキュバスとなり
睡眠中の女性を襲い、悪魔の子を妊娠させるという。

セックスに飢えた幽霊が男を狩ります

男性が16年の間、毎晩セックスを求める女性の幽霊に疲れ果てて、霊媒師に助けを求めていると、中国メディアは報じました。
被害に遇っているのはクアラルンプールから来たケルヴィンという34才の男性です。
長い髪の幽霊はさまざまなイメージで現れることによって彼をセックスの世界に誘い込んで、
彼に毎晩セックスを求め、彼を疲れさせています。
彼女が私の夢で現れた時から、ケルヴィンは不運続きです。
今まで5人のガールフレンドがいましたが、毎晩精液を搾られるため結婚までいきませんでした。

疲れ果てて仕事に集中することができないので、少なくとも10回は仕事を解雇されたと言います。
ケルヴィンは18才の時から悪夢が始まったと語ります。彼がケポング研究所にいたとき、
幽霊が彼に付いたようだと彼は言います。
彼が霊媒師に救いを求めたとき、幽霊は30年前失恋して自殺した女性であると判明しました。
霊媒師は花婿、ドライバーとメイドを表す3つの紙人形を燃やして除霊の儀式を行ったと、
新聞は報じました。
http://thestar.com.my/news/story.asp?file=/2005/11/19/nation/12637742


日本での淫乱な幽霊
      
山形県の「青根温泉旅館」での話しである。
この旅館に芸者の幽霊がでるということでかなり有名になった。

これを聞いた23歳の男性グループ5人が東京からやってきた。
旅館にはいると、さっそく酒盛りをはじめ、やがて床についた。

深夜になって5人とも下半身が金縛りのようにしびれてきた。
最初は酒に酔ったせいか、と思っていたが、やがて陰茎が
棒のように硬直したという。

そして午前零時ちょうどに布団戸棚の戸が開いて、中から人影の
ようなものが現れやがて24-25歳の薄いガウンを着た女性の姿になった。

その女性の幽霊は金縛り状態の男性の浴衣の下半身をまさぐり、
性交を始めた。そして順番に5人全員との性交を終えると消えた。
その間、5人は首から下半身にかけて金縛り状態だったという。

 参照:昭和50年発行「おばけの住所録」





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