日本では女が加害者の強姦は成立しないので事件にはならない
このため事件としてニュースになることは極めて稀である。


大阪 民間の社会的養護関係施設

大阪府が管理する民間の社会的養護関係施設で、アルバイトの20代女性が平成23年9月〜24年5月、
入所していた当時18歳未満の男子高校生2人に、キスや性行為などの性的虐待を加えていた。
女は24年6月に懲戒解雇された。社会的養護施設は、保護者のいない児童らを養育する施設。
女性は23年4月からアルバイトを始め、入所児童の衣服の洗濯、炊事など身の回りの世話をしていた。
そして23年9月から何度も、男子高校生を自宅に呼び寄せては、キスをしたり、胸を触ったり、
さらには下半身を直接手で触わるなどのわいせつ行為を繰り返したという。  
男子高校生が女性との関係を別の職員に話したことから問題が発覚。
女性と男子高校生への聞き取りを続ける中で、別の男子高校生への性的虐待も判明した。
この男子高校生によると、女性は24年5月の深夜、施設内で男子高校生と性行為に及んだという。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130517/waf13051721400035-n1.htm



和歌山 児童養護施設事件

親が犯罪者でも子供に非はない。その弱い立場の子供を守るべき和歌山県の児童養護施設で、
女性教師がその弱さにつけこんで少年を強姦していた。

A君(19)が和歌山の養護施設「B学園」に入園したのは、1998年10月に両親が逮捕されて間もなくの
ことだった。両親が逮捕された10月4日、警察の人に「衣類を持って車に乗れ」と言われ、連れていかれた
のがB学園である。
A君が入園して数年が経過した2002年の1月に20代の非常勤職員のK子がやってきた。
そして2002年頃、A君が中学3年生のときに強姦が始まったといわれている。

当初は子供たちが就寝中の施設内で、寝ているA君にキスしたり、抱きついたりしていたが、
次第に行動がエスカレートし、寝ているA君の陰茎を取り出してフェラチオしたり、あげく本番行為まで
するようになったという。
犯そうとするK子にA君は何度も拒否しようとしたが、そのつどKはA君に「お父さんもお母さんもいないし、
どこにも行くところがないよね」と囁かれ、抵抗する気力も失った。

高校一年のときには、和歌山県内のラブホテルに連れ込まれた。A君は逃げようとしたが
「逃げたらどうなるかわかっているよね」とK子はA君を脅したという。
コンドームをつけずに性行為を繰り返すK子にA君は常に妊娠の恐怖を感じていたと言う。

そのうちにK子は施設近くにマンションを借り、A君を連れ込んではアダルトビデオを見せながら、
性行為にふけるようになった。
K子は少年を性奴隷のように扱い、煙草やCDを与える一方、セックスを拒否した翌日には、
夕食がなかったり、風呂が水だったり、さまざまな仕打ちをしたという。

「自分がSEXの相手をして我慢するしかないと思った」A君はつらい表情でそう語るのである。
脅されてどうにもできないA君に対し、K子の強姦は3年間で50回以上にものぼったという。
事件発覚後、Kは2年間の資格停止となっただけで逮捕すらされていない。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1413616584



埼玉児童養護施設事件

女性保育士(29)が2004年から1年半にわたり、10代の少年に性行為を強要していた。
この保育士は公休日になると電話やメールで少年を自宅に呼び寄せては性行為を行っていた。
少年が自宅に行かないと施設内で蹴ったり噛み付いたりして虐待を加えるため
少年はおとなしく性行為の相手をするしかなかったと語る。

また女は後輩の女性保育士や男性指導員などに命令して、
少年を自宅に連れてこさせたりもしていたという。
後輩の保育士らは「女が少年を性欲解消の相手にしていると感じてはいたが、
断ると露骨な嫌がらせを受けるので、怖くて逆らえなかった」と述べている。
なお、施設が調査したところ、他にも女性職員7人が男児6人らに虐待していた事実が判明し、
日常的に男児が女たちの性的虐待の対象となっていたことがわかった。
この事件も加害者は逮捕されていない。
http://www.asahi.com/national/update/0819/TKY200608190349.html




            
inserted by FC2 system